たまねぎ 2個目

2nd onion

 
Category: 弁当の蓋  

可哀想なので何とかしてみた。

どうも、こんばんは。
Blogを書いてる時は割と妄想と現実の区別が付かなくなりかけるましゎです。
あにょはせよー。


結構、宇宙の話とかって好きなんですよ。
比べると地球が米粒以下ぐらいにしか見えなくなるデカい星とかね。
こんなデカい物が存在してていいのかってぐらいでかくて気持ち悪くなりそうな点も良いです。

ていうか、思うんだけど、こんだけ広いんだから普通に考えて知的生命体ってのが他にいると思うんですよね。
実はこっそり監視されてるとか、まあよくありそうな話ですが。
長年、謎とされていた冬将軍の正体も、奴等と同じ地球外生命体だとすれば全てが繋がる。
チクショー、勝手に侵略してきやがって。
だが、侵略されてる可能性がある以上、対抗手段を講じねばなるまい。
しかし現時点で我々に用意されてるテクノロジーは自家用発電機(一人用)ぐらいしかない。
ちなみに二人用は、視界に入る度に何故かイラついたのでぶっ壊しました。

でもね、こっちが気付かぬ間に監視されてたって時点で、テクノロジー勝負では勝ち目がないんですよ。
仮にテクノロジー勝負を挑んだと想定してみて、現在存在する最高の兵器で奴等に攻勢をかけたとしよう。


宇宙人A「なんか飛んできた(笑)」
宇宙人B「なにコレ? 超余裕なんですけどー?」
冬将軍 「こんなもんで俺等に勝てる訳ないよな!」
宇宙人B「うるせぇよ。寒ぃからテメェは近寄んな」

冬将軍 「 」


こんな感じでヤマトの波動砲みたいなごんぶとレーザーで掻き消されてしまうでしょう。
となれば、一体どうすればいいのか?

ここは一つ怪しい力でいきましょう。
魔法とかさ、そういうのあるじゃない?
ファイア!とかやったら火がボォォオオ!!ってなるの。
やべー。これは超ファンタスティック。
召喚魔法とかあるともっと良いね。
だってさ、女騎士をいつでも好きな時に召喚して、拙者の意のままに操る事が出来るのですぞ?

本当は嫌なんだけど、魔法の契約の力で逆らう事が出来ない女騎士。

キタワコレ。


と、多分俺はこんな感じで途中脱落してしまうでしょう。
そして遂に人類がなすすべもなく敗北しようとするその時、彼が立ち上がるのです。

そう。冬将軍です。

同じ宇宙人の仲間とはいえ、長らく地球で温度をsage続けてきた彼にとって最早地球は第二の故郷。
いつも人間からも嫌われていた彼だが、それでも人間を見捨てる事は出来なかったのでしょう。
ごんぶとレーザー発射されようとする最後の瞬間、彼は人類の救う道を選んだのです。

文字通り彼の命を賭した抵抗により間一髪救われた地球。
そして冬将軍と共に冬が吹き飛ばされ、何も知らない人々は春の到来に歓喜するが……。
1年後、もう二度とやってこない冬の時、彼等は真実を知る事となる。


全米が泣いた大スペクタクルロマン。

『冬・将・軍 -Last winter-』

 この冬、人々は涙に包まれる。



みたいな感じでも、やっぱダメですかね?
もう何かが間違ってコレやっちゃって俺が大金持ちになれると良いんですけど。
そしたら、ましゎランドにも冬将軍スペースちゃんと作るから。

あと鍋奉行は職を無くして引きこもりになりました。
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プロフィール

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Author:ましゎ
47個目のたまねぎを投げる際は皮をむいてから行う事。



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